超音波脂肪吸引

超音波脂肪吸引とは

超音波脂肪吸引

うまみ美容クリニックでは、脂肪吸引手術が盛んなアメリカでは300以上のクリニックで採用され標準となっている最新の体外式超音波(=E.U.A.)を用いた体外式超音波脂肪吸引法を用いて治療をおこなっています。

手術はまず、チューメセント液と呼ばれる、麻酔薬・止血剤・PH調整剤を含んだ生理食塩水を吸引部位全体に注入します。(通常の脂肪吸引法「ウェット法・チューメセント法」は、この段階で脂肪吸引をおこないます)。その後にさらに脂肪をやわらかくするために体外より超音波を当て、超音波による振動エネルギーによって脂肪細胞の結合を緩め、柔らかくしてから脂肪吸引をおこないます。これにより、吸引が容易になり、繊細なデザインの吸引が可能で、体の負担が少ないので術後の痛みが少なく、回復が早く、より美しく自然な仕上がりが手に入ります。

カニューラ

1.無理な力を加えずに吸引できるので、身体への負担が少なく、一度に広範囲の脂肪吸引が安全に可能。
2.細いカニューラで吸引するため、深い層だけでなく浅い層の脂肪を吸引でき、結果として吸引量も多く、痩身効果が高い。
3.細いカニューラを使用できるため、吸引に必要な入り口が小さくて済み、傷跡も目立ちにくい。
4.ダメージが少ないため、内出血(青アザ)や術後の筋肉痛のような痛みが少なく、回復も早い。
5.より繊細な吸引が可能なため、脂肪の取りムラが少なく仕上がりが美しい。
6.皮膚の引き締め効果によりたるみが生じにくく、皮膚の質感を保持できる。

麻酔について

身体にやさしい安全で確実な麻酔

シリンジポンプ

美容外科では、手術に応じて様々な麻酔が使われます。安全で、痛みや不安を感じず、覚めが早い麻酔がよいのですが、医師の経験や知識によって全く違った麻酔法を使用しているのが現状です。

うまみ美容クリニックでは、脂肪吸引の部位や範囲によって麻酔法を使い分けておりますが、通常はシリンジポンプ(精密持続注入器)を用いた静脈麻酔による完全無痛静脈麻酔(TIVA:Total IntraVenous Anesthesia)法と局所麻酔の併用により、不安や痛みがほとんどなく、快適にそして安全におこなうことができます。

これは、身体の負担が少なく麻酔の覚めも早いので、脂肪吸引だけでなく、他の多くの手術においても最も適した麻酔法と言えます。シリンジポンプを使用することにより、麻酔の深度が一定で、深すぎず浅すぎない麻酔が可能です。もし、このポンプを使わなければ、途中で目が覚めて、薬(注射)を追加して深い麻酔になり、しばらくするとまた目が覚めてという繰り返しになりかねません。

手術の部位や範囲によっては硬膜外麻酔を併用し、さらに安全に確実に手術を受けられます。

スキンプロテクター

傷跡が目立たないように皮膚を保護します

スキンプロテクター

うまみ美容クリニックでは、吸引の際、極細のカニューラを使用するため傷口は小さいものです。それでも、もし傷跡が目立てば当然気になりますよね。

当院では、吸引孔を通常はしわに沿った目立たない場所にごく小さな切開で作り、必ずスキンプロテクターという保護具を使用して作成します。吸引の際はカニューレを出し入れする動作が必要となるため、どうしても皮膚に摩擦などの負担がかかります。この摩擦によって炎症を起こし傷が目立ちやすくなりますが、このプロテクターによって、皮膚とカニューレが直接接しないようにし、その負担を最小限に抑えております。

また、プロテクターによって、カニューラを自由自在に動かせるので、思いどおりに吸引していくことができ、術者の意図した仕上がりにすることもできます。こういった細やかな配慮をすることで仕上がりの満足度が上がります。